澄んだ空気のなかで、時を重ね育つ
限られた地の自然が育む、特別な氷
日光の冬の贈り物。
澄んだ空気のなかで
ゆっくりと時を重ね育つ
限られた地にのみ受け継がれる
冬の自然が育む、特別な氷
− 松月氷室の氷づくり −
明治二十七年創業、百三十年以上の歴史を誇る松月氷室。厳しい冬の冷え込みの中、水を張った氷池で職人たちは氷を育てています。日々池の様子を見守り、氷が均一に凍るよう手入れを怠りません。わずかな不純物も許されない繊細な作業ですが、「本物の天然氷を届けたい」という思いのもと、自然と向き合い続けています。
− ご挨拶 −
私たちは、日光の冬を氷というかたちで残している。そんな想いで、毎年氷づくりに向き合っています。天候や水の状態、凍る速度、不純物など、ひとつひとつを確認しながら氷の品質管理を徹底しています。手間がかかる工程であっても妥協はしません。その積み重ねの先にあるのが松月氷室のかき氷です。これからも変わらず、氷づくりに向き合っていきます。
松月氷室 代表取締役社長 吉新 昌夫